
「24時間電話離婚相談所」は、離婚問題に悩む多くの方々のために立ち上げました。離婚という人生の岐路に立たされている多くの方々のために、数多くの離婚相談を受けてきた専門家が、法務的な観点から、離婚について様々なアドバイスをしております。離婚の問題は、夫婦により様々な事情があり、決してマニュアル化できるものではありません。例えば、
- 相手方や家族との確執に疲れ果てて、最近になり離婚を考え始めた。
- 仮に離婚をするのであれば、どのような条件で別れるべきなのか。
- 離婚について話し合いを繰り返してきたが、相手方の主張に納得がいかない。
- 調停や裁判などの手続きを踏むべきか迷っている。
- 離婚をした後に、相手方の浮気の事実が判明した。
- 浮気相手を含めて、慰謝料の請求をすることができるのか。
等、いろいろな質問を想定できますが、これらの答えは、夫婦の個々の事情により、まったく異なってきます。画一的で当たり障りの無い答えしか載っていない離婚のマニュアル本を読むよりも、きっとお役に立てるはずです。
接客サービス業出身という行政書士としては異色の経歴を持つ。開業後は離婚相談の専門家として数多くの夫婦の離婚問題に携わる。その経験と知識から当事者の状況に即した実践的なアドバイスを日々おこない、相談者と信頼関係を築くことをモットーとし話しやすい法務家を心掛けている。
行政書士は、権利義務又は事実証明に関する書類(例、離婚協議書、公正証書)の作成について、報酬を得て相談に応ずることが認められております。
行政書士法
第1条の2 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て官公署に提出する書類、その他権利義務又は事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む。)を作成することを業とする。
第1条の3 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。
1.前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続について代理すること。
2.前条の規定により行政書士が作成することができる契約その他に関する書類を代理人として作成すること。
3.前条の規定により行政書士が作成することができる書類の作成について相談に応ずること。
【ファンキー通信】危険日はボーナス日!? 夫婦の危機を乗り越えろ!
精神状態の悪さに加え、バカンスで楽しんだ出費が家計に負担、日照不足、などがプラスされ夫婦間のイライラは8月後半ともなると爆発寸前に! これなら、けんかが起こるのも無理ない・・・!?
では、ロンドンが連休後の「8月30日」なら、日本ではいつが危険日? 夫婦げんかが増えれば「離婚」の文字も頭に浮かんでくるのでは。そこで、多くの主婦・亭主の悩みを受ける「離婚相談所」に聞いてみた!
ロンドンの例から考えてみると、日本の連休といえば5月のゴールデンウィークやお盆、正月といったところが代表的。5月なら、「ゴールデンウィークに家でだらだら過ごす亭主と、五月病が重なって始終イライラ」といったところだろうか。また、盆と正月は「帰省時に起きた嫁姑問題、しかしダンナは見てみぬふり」という線がアツイ。しかし、予想は見事に外れ、答えは「6月と12月」という意外な結果に。これまたどうして?
「理由はこの時期がボーナスが支給される時期だということ。ボーナスを当て込んで、財産分与や慰謝料の請求を起こすことが多いのでは・・・」
ひぇ〜! なんて現実的なお話。しかも12月は新たな気持ちで新年を迎えたい! という気持ちから、特に相談者の行動も積極的になるそうです。大掃除をするように、自分の過去もキレイさっぱり、ということなのでしょうか。コレを読んでいる既婚者の皆さん、最近夫婦の関係うまくいってますか? もしかすると、次のボーナス時にもらうものは「明細書」じゃなく、「離婚届」・・・な〜んてことにならぬよう、日頃から夫婦仲を良好にする努力をしたいものです。(坂井あやの/verb)
■関連リンク
24時間電話離婚相談所 -文中でコメントを寄せた相談所のWebサイト
| 2006年09月23日21時14分 | ファンキー通信より |
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ところが、ある日急用があり夫の携帯に電話しても出ないので、職場に電話してみると夫は会社を休んでおりました。朝、普通に会社に行ったのに・・・、急に不安になりました。その夜、いつもの帰宅時間に帰ってきた夫を問い詰めると「息抜きにパチンコに行った」とのことでした。

夫の言うことを信用できないので夫の鞄を調べたところ避妊具と女性の写真がでてきました。夫を問い詰めると、とうとう浮気を白状しました。同じ職場の女性と一年前から交際していたようです。しかも、平日に2人で休みをとりデートしたこともあるようです。予想していたものの信頼していた夫に裏切られたショックは大きいものでした。また、やり直そうとも考えましたが、夫への信頼感を喪失して夫を受け付けなくなりました。かなり悩みましたが、離婚を決意しました。でも、解決すべき問題は山積みでした。住宅ローンの残債が約2,000万円もあり、私はその連帯保証人です。子供は、三歳でまだまだ目が離せません。
これから、どうしたらいいのか全く分からず漠然とインターネットを見ていたらこちらのホームページが目に止まりました。今後の人生を左右する大切なことなので離婚相談の申し込みをしました。今までも離婚経験者の会社の先輩には離婚相談をしておりました。ただ、会社の先輩は子供も居りませんし私とかなり状況が違いましたから、改めて離婚相談することにしました。
当然、離婚相談の経験はありませんから緊張しましたが、親切に私の話を聴いてくださり少しずつ私の気持ちも落ち着いてきました。その後、夫婦の話し合いで解決しようと試みましたが、財産分与や慰謝料の金銭面で折り合いが合いませんでした。また、お互いに顔を見合わせているので感情的になり怒鳴りあいになることもありました。
二ヶ月間、話しが平行線となりましたので、行政書士の先生に離婚公正証書の作成を前提に話し合いの立会いをお願いしました。話し合いに時間はかかりましたが、立会人に先生が居ることで夫とも冷静に話せるようになりました。先生のアドバイスを参考にしながら話しを進めることができました。こちらが冷静になると相手も冷静になるものですね。
結局、夫が住宅ローンを支払うかわりに、私が慰謝料の要求金額につき譲歩して何とか折り合いを付けました。一時は、離婚調停の話しまで出ておりましたから話し合いで解決できて安心しました。
夫婦のことなので初めは離婚相談するのに躊躇いがありましたが、離婚相談をしたことで解決への糸口を掴めました。また、ご依頼したことで早期解決を実現できたと思います。有難うございました。
朝からお酒を飲み仕事にも徐々に行かなくなりました。
昼間からお酒の匂いをぷんぷんさせてお酒を買いに近所の酒屋さんまでふらふらと歩いて行き、家だけではなく公園でも飲むようになり、近所の人たちの私達家族を見る目が明らかに変わって来ました。
そんな夫にほとほと困り果てていた時に、突然夫が倒れ病院に運び込まれました。かなり重いアルコール依存症とのことで、強制的に入院させられることになりました。最低3ヶ月は入院しなければならないとのことでした。退院後も以前のように生活できるかどうか分からないとお医者さんに言われました。
私も娘達も毎日毎日絶えることのないお酒が原因でのケンカで本当に精神的にも肉体的にも疲れ果てておりました。これ以上夫とは関わりたくない思いで一杯でした。入院中、夫の面倒を見るのは本当に負担でした。これからは酒乱の夫に振り回されることなく娘達と家族3人で暮らしていきたいと思い離婚を考えるようになりました。
私も幸い働いておりますので何とか生活はしていけそうです。でも、何を取り決めるのか、入院中の夫とどのように話していくべきか全くわかりませんでした。離婚経験者の従兄弟に相談したところ、こちらの行政書士の先生を紹介して貰いました。
平日は朝から晩まで仕事に追われておりましたから、電話による離婚相談は好都合でした。離婚の諾否が焦点でしたが、私が娘達を連れて引越しをしたところ夫も諦めがついたようで離婚に合意しました。
財産分与と養育費を取決めて離婚の公正証書を作成しました。事務所にお伺いすることもなく電話やメールのやりとりにて無事解決に至りました。当初は、無料の離婚相談を利用しておりましたが、抽象的なアドバイスで解決への指針とはなりませんでした。
24時間電話離婚相談所は有料の離婚相談でしたから申し込むか迷いましたが、結果的に有益な情報を得られたので感謝しております。これからは親子3人で協力して前向きに生活していきます。
子供(5歳)を遊園地や旅行に連れて行くこともありませんでした。将来のために一戸建ての購入を持ちかけたこともありましたが、怒声を浴びせられました。ほとほと愛想が尽きました。 私は、特別贅沢をしたい訳ではありません。たまに家族で旅行に行き家族のコミュニケーションを大切にしたいだけなのです。お金に関する夫の監視があまりにもきつく息が詰まる毎日でした。
次第に離婚を考えるようになりましたが、何からどう始めたらいいのか全く分かりませんでした。初めは弁護士に離婚相談するつもりでしたが、田舎町ということもあり近くに相談先がありませんでした。仕方なくインターネットで相談先を探していると、こちらの24時間電話離婚相談所を見つけました。初めて行政書士が離婚相談していることを知りました。迷わず離婚相談を申し込みました。日頃の鬱憤を離婚相談の中で色々と話してしまいましたが、愚痴のような内容でも話しを聴いて頂けました。うちの様なお金に細かいタイプの夫も珍しくはないようです。
この離婚相談を契機に私は行動を起こしました。初めのうち夫は離婚を拒否しておりましたが、私の意志が固いことを知ると夫も諦めました。夫は子供のことで離婚を拒否していたようです。私に対する気持ちはもともと冷めていたとのことでした。それから一連の手続きは順調に進みました。行政書士の先生に公平妥当な内容で提案書を作成して頂きました。
離婚相談する前には、財産分与や養育費の支払いを全く期待しておりませんでしたが、私にも夫にも有益な内容で取決めをできたことで良い解決ができたと思います。離婚相談の重要性を認識しました。